浮雲

  ぐだぐだ日常と、思い出したように現れる小話
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2006.04.12 <<ネタ


それは、孤独が生み出した小さな穴。

死ぬほど寂しいわけじゃない。
大した努力もなしに、いつも通りの生活は回っていく。

けれど、繰り返せば繰り返すほど、その空っぽの部分は大きくなる。

その喪失感に耐えられずに現実から耳をふさげば、聴こえてくるのは――


男の、囁き声。



…とか。そんな話が書きたいです。中身は何も決まってませんけども。
てか、改めて書いてみるとSHの影響が垣間見えるような…「仮面の」男やありませんよ。>亜原

銀の獣の話の方は、まだちょっと…前半もアレなんですが、ラスト1回書いてみたもののやっぱり微妙かなーとかまだぐちゃぐちゃいじってます。あーでも明日は1コマからやからもう寝やな…電車ででも練り直してきます。

ではではー。
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No.264 ネタ / 駄文/ネタ / Comment*0 // PageTop▲

2006.01.06 <<書きかけカマイタチ…


久々の駄文。書きかけカマイタチ。
煮詰まってきたんで、うっかり追記で載せちゃいます。

まだ序盤なんでネタバレってほどではありませんが、思いっきし書きかけなんで、ちゃんと書きあがったころには影も形もなくなってるかも知れませんので、まぁ予告編~くらいに軽く読んで下さいー

そんで何かおかしなとことかあったら教えて下さ…

ちなみに、文の序盤、(場所)って出てくんのは、あとでそこに場所の記述をいれようと思ってメモってあるだけです。


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No.196 書きかけカマイタチ… / 駄文/ネタ / Comment*0 // PageTop▲

2005.10.24 <<夢。


 研究室に、氾濫した川のように水がなだれ込んで来た。
(またあの女の仕業だ…!)
 私と父はすんでのところで部屋の外に飛び出し、力任せに頑丈な鉄の扉を閉めた。水があふれ出す気配はない。ふう、と一息つく。この時、私があの女のことを少しも侮らなかったと言えば嘘になる。実際、私は逃げ切ったこの瞬間、油断していた。父もきっと同じだったろう。私たちは比較的ドアの近くにいたし、大掛かりな仕掛けをしたにしては、あまりに甘かったのだ。だからこの瞬間、あの女もこんなものかと、安心する傍らで思っていた。
 その時だった。女が気味の悪い笑みを浮かべて現れたのは。女は歪んだ紅い唇を開いてこう言った。
「中にまだ一人いるわよ」
(やられた…!)
 いきなり川に突き落とされたような感じだった。衝撃の後、全身が一気に冷めてくる。中には私と父しかいないと思っていたけれど、そうだ、まだ仲間がいたのだ。助けたい、助けなければ。でも、この鉄扉を開けないと助けることはできない。そしてもし開ければ、ここにまで水が流れ込んで来る。
 完全にはめられた。彼女はまた、私たちを試しているのだ。仲間のために命を賭けられるかと。彼女には、家族だの仲間だのと騙る私たちが許せないのだろう。その彼女は今、悠然とした笑みで、私たちを見下ろしている。彼女にはもう、答えが出ているのだろう。賭けられるものか、と。
 そして今回は、完全に私たちの負けだ。扉を開ける勇気は、なかった。父が私の手を引く。助けないなら、私たちも一刻も早く逃げなければならない。それに、私も勝ち誇った笑みを浮かべるあの女の前に、いつまでもいたくなかった。私たちは、逃げたのだ。
 建物の敷地から瞬出た間、前から来た人影とぶつかった。慌てて足を止めると、荒く息をついた仲間の二人だった。
「何かあったんですか……?」
 ただならぬ様子の私たち親子を見て、仲間の一人が問うて来る。
「お前たちは……仲間を、仲間の命を救うために、命を賭けられるか?」
 わずかな沈黙の後、静かに問い返したのは父だった。
「できますとも……!」
 もう一人の仲間が勢い込んで答えた。
「なら……言えない」
 仲間を救うために命を賭けることはできないが、口を閉ざすとこで救える命があるなら、進んでそれを選ぶ。私も同じ気持ちだった。
 勢いをそがれた仲間が何か言いかけた時、研究所本部のバンが傍らの道をすれ違うのを見た。中に乗っていたのは、私と父のトランスジェニックだった。そこに、物語りの結末を見た気がした――
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No.137 夢。 / 駄文/ネタ / Comment*2 // PageTop▲

2005.09.06 <<信長話ネタログ【自分用】


試作部屋から引っ越してきた、信長ネタの自分用ログ。

大体そのままこぴぺしてきたのですが…見るに耐えない、色々と。


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No.534 信長話ネタログ【自分用】 / 駄文/ネタ / Comment*0 // PageTop▲

2005.08.28 <<終末の日々の最後


こんな時間ですが。
終末~の例の最後のシーンが一応書けたので1回ここでUP。話の繋がりの問題でお蔵入りになる可能性ゼロじゃないし。

で、話は、一応ず~っと前にここの駄文に書いた中山雅と先生(医者)の話です。何か、レポートで読まないながらも哲学の本とか調べてみたりして、ちょっと哲学的な内容(ホンマにちょっと。しかも依都的解釈)入れてみようかと思いついたところで、やっとこの終わりが見えてきました。何か偏ってるというか、哲学的というよりは宗教的??みたいにな感じになってますが、よかったらどうぞ~。ホンマに(予定通りいくと)最後の最後なんで、ネタバレ嫌やな~て方は、代わりにコチラで、「終末の日々」に先に投稿されている素晴らしい話でも読んで下さい(笑
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No.90 終末の日々の最後 / 駄文/ネタ / Comment*0 // PageTop▲

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依都

Author:依都
来年から社会人。
マイペースに小説書いてます。
最近めっきりアニメづいている隠れおたく。

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