浮雲

  ぐだぐだ日常と、思い出したように現れる小話
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2008.09.28 <<『きらきら星』


あなたがもし純粋に星を好きなら、この話は聞かない方がいい。
何せ私は、あれ以来一度も星空を見上げることができないでいる――

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部誌用。2500字くらいの短い話です。
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No.541 『きらきら星』 / 小説 / Comment*0 // PageTop▲

2007.11.04 <<『零れ落ちたもの』


眩暈を覚えるような暑さの日中。
こめかみから流れ出た汗は、少し時間をかけてじわりと顎先を離れ始め、そして引き剥がされるように一息に地面へ――

――がくん

まるで自分が地面に叩きつけられたかのような衝撃を受けて、はっと我に返った。

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部誌用に書いた幽体離脱っぽい話。6000字くらいです。


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No.494 『零れ落ちたもの』 / 小説 / Comment*2 // PageTop▲

2007.03.21 <<『15分後の奇跡』


「あなたの"奇蹟"をいただけませんか?」
午後五時半の交差点。
シルクハットを目深にかぶった男は、西日を背に奇妙なことを口にした。

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部誌用。6000字くらい。
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No.533 『15分後の奇跡』 / 小説 / Comment*0 // PageTop▲

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依都

Author:依都
来年から社会人。
マイペースに小説書いてます。
最近めっきりアニメづいている隠れおたく。

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